折原みか(おりはら みか、1983年11月28日 - )は千葉県出身。
同事務所所属の小倉優子とは同い年で同期、同県出身(小倉はこりん星出身を名乗っているが...)。アイドルアイランドで共演したり、撮影会でもペアを組んでいたが、小倉が強いキャラクターを持っていたためか、折原になかなか注目が集まらなかった。 (デビュー当時は「木漏れ日の妖精」というキャラを持っていたが、小倉ほど確立せずに無くなった。) しかしレースクイーン業に進出すると、その容姿で人気を得る。
橘麗美は、6月27日に更新されたエントリー「最後の理由です。」によると、もともと歌手志望だった橘麗美は、「自分の体に自信なんてないし、カメラ嫌いだし」と、 “グラビアアイドル”は決して望んで就いた仕事ではなかったという。また、自身だけでなく、親からも「毎日のように『汚らわしい』とか、エロ本の表紙をやった時には『縁を切る』と言われた」と拒絶されていたものの、「グラビアをやってるのは歌手になるための手段だから」と自分に言い聞かせながら仕事をしてきたそうだ
また橘麗美のブログには「blogで平静を振り舞う自分が嫌いでした。笑顔なんて嫌いです。限界でした」「芸能界のほとんどは使えなければ手ぶら、ティーバックにさせ、それでも駄目ならヌードやAVやらせて使い捨てる。そこまでしなきゃ私は駄目なのか。そこまでしなきゃ私は使えないのか」「これ以上汚い大人を見たくないし、振り回されたくないし、関わりたくない。もう誰も信じられない」など、目の当たりにしてきた芸能界への絶望感に満ちた内容がつづられている。